ローンの組み方について
投稿日時:2014-02-17 12:00:45
持ち家が欲しいと思った時、現金ですべて支払う事が出来る人はあまり多くありません。大多数の人がローンを組むでしょう。その場合、色々と注意が必要となります。
まず、所得に対する割合です。毎月の給与に対して、あまり大きな割合をローンが占めてしまうと、家計が成り立たなくなります。借りられるだけ限度いっぱいに借りることは、とても危険な行為なのです。
また、金利も注意が必要です。固定金利と変動金利があります。固定金利を選ぶべきなのは、低金利である時です。低金利であるのなら、出来るだけ長期間固定金利であるものを選ぶようにしましょう。金利が高い時は、逆に変動金利を選ぶようにします。元本が大きいため、利息もかなりの金額なります。注意が必要です。
その他、ボーナス返済を組み込むことも、出来ればやめた方がいいでしょう。ボーナスは必ず出ると決定しているものではない為です。不安定な収入を家のローン返済にあてることは、とても危険な行為です。
住宅ローンの金利上昇について
住宅ローンをいうのは、住宅を購入するにあたって欠かせないものです。そのせいか、住宅ローンの金利の上昇ニュースも普段から気にかけている方が多くいます。
先日、大手3銀行が住宅ローンを上げることを発表しました。それにより見直されてきているのが住宅ローンを変動金利にするか、固定金利にするというものです。
固定金利は住宅ローンの金利が変わらないというのがメリットですが、銀行が引き上げを決定した場合固定金利にも拘らず上がってしまうことがあるため注意が必要です。
住宅ローンへの不安の解消で大事なポイントは「知る」ということです。何も知らずに銀行員の方がオススメするローンを組んだり、急いでいるからといって営業の人が薦めるローンにそのまま加入することは、家庭に不利益をもたらす可能性があります。時代の変化を見据えながら資金計画をきちんと立て住宅ローンを組むことが大切です。
また、組んだら組みっぱなしにはせず時代の変化に応じて見直しをすることも大切です。
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